世界のマンガン(生産量の推移)
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世界のマンガン(生産量の推移)

<2011/07/07更新>
 世界のマンガンについて、USGS(米地質調査所)発表の資料をもとに表とグラフにまとめました。
 マンガン(元素記号:Mn)は、鉄鋼生産で脱酸素・脱硫黄剤・合金特性として不可欠で、マンガン需要全体の85~90%を占めます。様々なグレードのフェロマンガン(ferromanganese)やシリコマンガン(silicomanganese)で構成されるマンガン系合金鉄が、鉄鋼生産の重要な要素として供給されます。その他の用途として、乾電池、サーミスタ、肥料、動物飼料、レンガ着色などに使用されます。

■ 世界のマンガン(国別生産量の推移)

(単位・・・千トン) 1995年 2000年 2005年 2010年 埋蔵量
中国       1,000 800 1,100 2,800 44,000
オーストラリア  1,070 787 1,450 2,400 93,000
南アフリカ    1,350 1,580 2,100 2,200120,000
ガボン      895 800 1,290 1,400 52,000
インド      627 590 640 1,100 56,000
ブラジル     905 920 1,590 830110,000
ウクライナ    1,100 930 770 580140,000
メキシコ     174 156 180 210 4,000
グルジア     150
その他      309 710 1,390 1,400 small
合計(四捨五入) 7,580 7,280 10,500 13,000630,000
※空欄部分は極少または「その他」に含みます。
(出典) USGS「Mineral Commodity Summaries(鉱物商品概要)」

 
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